ストロボ

strobe-light

イメージにカメラのストロボ(フラッシュ)が当たったような効果を簡易的にシミュレートできます。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は strobo_para.gif です

ストロボカラー

ストロボ(フラッシュ)の色を選択します。

元をブレンド

ストロボエフェクトが適用された後のイメージを元のイメージと合成する割合を調整します。
※ここで注意が必要なのが、ストロボ効果の強さを調整するのではなくあくまでストロボ適用後の結果と元のイメージを合成するだけであるということです。『ストロボの演算子』を加算などに設定すると特に違いが判断できますがストロボ効果が薄くなって加算で適用されるわけではありません。

ストロボデュレーション(秒)

ストロボ効果の長さを秒数で指定します。

ストロボの間隔(秒)

ストロボ効果が繰り返される間隔を秒数で指定します。

ランダムストロボの確率

ストロボが発生する確率を調整します。0%の場合、ストロボ発生時間と空白時間が真逆になります。中間の数値に設定するとストロボが不規則に発生するようになります。

例えば0%の時ストロボデュレーションを1秒、ストロボの間隔を5秒に設定すると0秒から4秒までストロボが発生し4秒から5秒まで空白が発生します。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は strobo_time_0.jpg です

またそれとは逆に100%に設定するとストロボと空白の発生時間が入れ替わります。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は strobo_time.jpg です

ストロボ

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は strobo_strobo.gif です

[カラーにのみ適用]
ストロボ発生タイミングで「ストロボカラー」で選択した色の平面を「ストロボ演算子」で選択した合成方法で適用する際にこちらを選択します。※デフォルト
[レイヤーを透明にする]
ストロボ発生タイミングでレイヤーを透明にします。一定時間、またはランダムでレイヤーを消したい場合に使用します。

ストロボ演算子

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は strobo_enzan.gif です

「ストロボ」でカラーにのみ適用を選択した際、選択した色の平面を元のイメージに適用する際の合成モードを選択します。選択できる合成モードは下図の通りです。

ランダムシード

ストロボの発生するタイミングをランダムにしている場合(※「ランダムストロボの確率」を0%または、100%以外に設定した時)に、ストロボのランダム具合(発生タイミング)を変更する。

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