無料プラグイン「SABER」を使用したテキストアニメーション

VIDEO COPILOT社の無料プラグイン「SABER」を使ったテキストアニメーションを作ってみたいと思います。

新規コンポジションを作成

新規コンポジションを作成します。コンポジション名を「saber_text」とします。

テキストレイヤーを作成

テキストレイヤーを作成しテキストを入力します。

新規平面レイヤーを作成

「Ctrl + Y」で新規平面レイヤーを作成します。レイヤー名を「Saber」とします。

「Saber」を適用

平面レイヤーにエフェクト「Video Copilot」→「Saber」を適用します。

「Saber」が適用されました。

パラメータを調整します。

「Preset」から「Electric」を選択します。

  • Glow Spread : 0.05
  • Glow Bias : 0.01
  • Core Size : 0.90

「Customize Core」から「Text Layer」指定します。

「Text Layer」からテキストレイヤーを指定します。

するとこのようになります。

タイムラインの1秒のところにキーフレームを打ちます。

  • End Offset : 0%

「U」を押してキーフレームを表示します。

続いて、タイムラインの5秒の位置でキーフレームを打ちます。

  • End Offset : 100%

するとこのようなアニメーションになります。

「Render Settings」パラメータを調整します。

  • Motion Blur Phase : 16.0
  • Motion Blur Clamp : 2.3

「Glow Settings」パラメータを調整します。

  • Glow Intensity Multiplie : 40.00
  • Glow 1 Intensity : 6:0

「Render Settings」→「Alpha Mode」から「Mask Glow」を選択します。

するとこのようになりました。

プリコンポーズ

「Saber」レイヤーとテキストレイヤーをプリコンポーズします。

コンポジション名を「Saber_shine」とします。

レイヤーを複製

「Saber_shine」レイヤーを複製し、複製したレイヤーの描画モードを「スクリーン」にします。

「CC Light Burst 2.5」を適用

複製をした下の「Saber_shine」レイヤーにエフェクト「描画」→「CC Light Burst 2.5」を適用します。

「CC Light Burst 2.5」パラメータを調整します。

  • Intensity : 10.0
  • Ray Length : 30.0

「Burst」から「Straight」を選択します。

続いて、3秒15フレームの位置で「Intensity」と「Ray Length」のキーフレームを打ちます。

最後に、5秒の位置でキーフレームを打ちます。

  • Intensity : 0
  • Ray Length : 0

Saberのテキストアニメーション完成!

完成です!「Saber」のテキストアニメーションが出来ました。

最後に

「SABER」 はプリセットの数も多く、色々なアニメーションを作ることが出来ます!

また「SABER」を使用して別のチュートリアル記事も出していければと思います。

最新情報をチェックしよう!